- BAYONETTA 2 ベヨネッタ2 - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

魔女ベヨネッタが天使を相手に戦う爽快アクションゲーム。


●システム等

WiiU版、Proコントローラー使用。
Lスティックで移動、Xで弱、Aで強攻撃、Yで銃撃、Bでジャンプとなります。
基本的にはX、Aの組み合わせで出るお手軽なコンボを使って攻撃。
ZRで回避行動が出来ます。

タイミング良く敵の攻撃をギリギリで回避することでウィッチタイムが発動。
これは一定時間自分以外の動きがスローになるというもの。
攻撃をギリギリで避けてスロー時間に攻撃を当てるというのが基本的な流れとなります。
他、魔力が溜まると様々なアクションで大ダメージを与えられるトーチャーアタックが使用可能に。

お金で新しいアクションや装備品が購入可能。


●感想

面白かったです。
演出は派手ですし、ストーリーが前作よりもわかりやすくて良かったです。

操作性も問題なく快適でした。

しかし、相変わらず敵が固い・・・。
特にボスはウィッチタイム発動が前提の戦いで厳しかったです。
いくつかのボス戦は、ある程度減らすとイベントが入り、やられてもそこからコンティニュー出来たので助かりました。

ストーリー自体のボリュームはやや少ないかなと思いましたが、自分にはこれくらいで丁度良かったです。
しかし、章ごとの評価を上げたりとやり込みはいくらでもできます。
クリア後は操作キャラを変更できるようですし、難易度も変えて長く遊べると思います。


●評価

10点満点中 7点


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theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- GUNDAM VERSUS ガンダムバーサス - レビュー





●ゲーム内容、ストーリー等

ガンダムの格闘アクションゲーム。


●システム等

ほぼ従来のVSシリーズ同様。
自分には違いがあまりわからないです。
かなり端折りますが・・・。

○でロックオン切り替え
×でブースト
□で射撃
△で格闘

他、組み合わせによってサブ格闘、サブ射撃が出ます。

戦闘では決まった戦力ゲージがあり、機体が撃破されることで減少。
戦力ゲージがゼロになると負けとなります。
戦力ゲージは機体ごとに割り振られたコスト分撃破されたときに減少します。

ネットワーク対戦があり、ランクマッチ制で同じぐらいの腕前の人と対戦が出来ます。


●感想

トライアルモードのみですが、面白かったです。

今まで出ていなかった機体も参戦しているのが魅力。
しかし、出てもおかしくないだろうという機体の多くがいなかったり、選出には疑問です。
せめて各ガンダムの主役機級は出して欲しかったです。

ネットワーク対戦がPSplusに加入していないと遊べません。
あとは相変わらずDLCが多いというのが残念でした。

物足りない部分はありますが、対戦は楽しめそうですし良いゲームだと思います。
しかし、最新作なのに参戦機体が微妙というのが本当に残念でした。


●評価

10点満点中 6点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- 蒼き革命のヴァルキュリア - レビュー



●ゲーム内容、ストーリー等

復讐のため、戦争を起こした五人の大罪人の話。


●システム等

ヴァルキュリアシリーズとは全く別物になりました。

戦闘はコマンド式のアクション。
通常攻撃、ガード、回避、技や魔法に当たる呪術を選択して使用します。
戦闘中に使う呪術はそれぞれ対応するラグナイトを装備することで使用可能に。
FF7のマテリアみたなものです。
それぞれ呪術には属性とレベルがあり、キャラクターの持つ属性レベルに達していないと装備できません。

行動はATBバーのようなゲージが溜まることで行動可能に。
バーの溜まるスピードは常に表示されている戦況ゲージに左右され、ゲージが有利だと即溜まります。

パーティーメンバーは4人。
それぞれ異なる兵科が設定されており、使える呪術が異なります。
味方はある程度の行動を指示できるマニュフェストというものが設定可能。
さらにはいつでも操作キャラに変更できます。

成長はレベル制。
武器の強化が独特で、強化ではステータスアップが可能。
呪術に使うラグナイトを武器の強化に使用。
双六のような盤面のマスに強化内容と必要なポイントが設定されており、ラグナイトを使用することでポイントが溜まります。
FF10のスフィア盤のようなものです。
ポイントが満タンになるとスキル習得という流れ。
レベルの高いラグナイトほど高いポイントが得られます。


●感想

値崩れして2000円くらいで購入したのでそこそこには楽しめました。
新品古プライスで購入していると辛い。

気になったのはテンポの悪さです。
二人が歴史を振り返るという形で話が進みますが、一度の話が長いです。
ただただ見ているだけという時間が多すぎます。
そして話が終わると毎度毎度二人のところに戻ります。
そこから話を進めるのでテンポが悪すぎます。

微妙な成長システム。
ラグナイトで呪術を覚えるというのはまんまマテリアですが、それを使って武器強化というのがなんとも微妙でした。
装備出来る属性レベルまで上げるのにラグナイトを使って強化するので、強化に使わずに取り合えず取っておこうということが難しいです。
特に序盤はラグナイトはそうそう手に入りません。
苦労して使ってもそこまで強化した効果を時間できず・・・というのが最後まで続きました。

固い敵。
もうとにかくボスが固いです。
ひたすら攻撃しても全然減りません。
加えて味方のAI、マニュフェストシステムが微妙。
見ていると全然敵に攻撃を加えてくれません、ガードしたりウロウロしたりでイライラします。
戦闘で唯一爽快だったのはグレネードが強力で、雑魚は集まっているところにグレネードをとりあえず投げるとどうにかなるということくらい。
フリーバトルはとにかくグレネードを投げ、切れたら操作キャラを変えてグレネード・・・というのが基本でした。
ヴァルキュリアシリーズの名残なのか、土嚢に隠れたりできますが、全く使いません・・・。
敵がいれば突っ込んでいって殴る、これが一番早いんじゃないでしょうか。

あとはストーリー。
内容自体はそこまで悪くないのではと思いますが、面白くもないというのが正直なところ。
ヴァルキュリアがなんだったのかというもの全くわかりませんでした。

と、ダメなところばかり書きましたが、それなりには楽しめました。
思考停止でひたすらフリーバトルでのグレネードはなかなかのストレス解消になります。

これまでのヴァルキュリアシリーズとは別物になっている点は気にならず、ただゲームとして微妙というのが感想です。


●評価

10点満点中 5点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- 戦場のヴァルキュリア4 - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

シミュレーションゲーム。
連邦軍として戦争に参加し、帝国へと攻め入る話。


●システム等

シリーズ同様。
マップに味方ユニットを配置して戦闘を始めるシミュレーションゲーム。

章単位で話が進み、本を読むような感覚で進みます。
コマを選択するとエピソードを読み進めることが出来、全て見終えると章クリアとなります。

戦闘はターン制。
CPというポイントの数だけユニットを動かすことが可能。
ユニットにはそれぞれに定められているAPの範囲内でマップを移動することが出来ます。
攻撃は一回の行動で一度だけとなります。

ユニットには異なる性質を持つ兵科があります。
移動力が高く、索敵も出来る偵察兵。
攻撃力、守備力の高い突撃兵。
移動力は低いものの、戦車に対して威力を発揮する対戦車兵。
防御力は弱いものの、戦車の修理、地雷の撤去、他兵科の弾丸補充が出来る支援兵。
スコープで遠くの敵を狙える狙撃兵。
遠くの敵を放物線を描く攻撃で狙える擲弾兵。
攻撃力が高く、障害物を破壊したり、歩兵の盾となることの出来る戦車。
と、これだけの種類があります。
戦闘では戦車以外の兵科を自分好みで選んで戦闘に出すことが出来ます。

ユニットは個性豊かなキャラクターで、ポテンシャルというスキルのようなものがあります。
ポテンシャルはどれも自動発動のスキルで、地形によってプラスに働くものや、逆にマイナスに働くものがあります。

他、主人公はオーダーという特殊な指令を出すことが可能。
CPを消費してユニットの防御力や攻撃力を上げるというもので、様々な場面で活躍します。

成長はレベル制。
戦闘後、その戦闘での経過ターン数などをもとに取得経験値が決まります。
その経験値を各兵科に割り振ることで兵科単位でレベルが上がります。
キャラクターごとのレベルは無いため、考えながら兵科のレベルを上げる必要があります。

他、お金を使って装備等を開発したりと強化も可能。
開発とは言うものの、章を進めるごとに作れるものが追加されるというだけなので自由度はありません。
戦車のパーツのカスタマイズのみそこそこの自由度。


●感想

楽しめました。
1から正統進化しており、これが2だったらと・・・。
戦車の使用CPが1になったり、嬉しい変更もありました。
新しい兵科の擲弾兵も使っていて面白かったです。

難易度もそこそこですが、シリーズをプレイしていればそこまで苦戦はないかと。
いつでもセーブロードが出来るので、こまめにすればなんとでもなりました。

残念なのはDLCの存在くらい。
本編だけでも結構なボリュームなのでそこまでではないですが、残念は残念。
ヴァルキュリアを使える話などはクリア後の要素として入れておいて欲しかったなぁと・・・。

楽しめる一本でした。
おすすめです。


●評価

10点満点中 8点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- ポケットモンスター サン/ムーン - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

相変わらずの内容。
ポケモン図鑑をつくる冒険に出た主人公が暗躍する謎の集団と伝説ポケモンに関わる話。


●システム等

シリーズ同様。
基本的なところはオーソドックスなRPG。
捕まえたポケモンを仲間にしてレベルを上げて話を進めていくというもの。

操作はタッチペンで技を選べたりと抜群の操作感。

メガシンカに加え、ゲンシカイキもそのまま。

過去作からポケモンを連れていく場合、アプリのポケムーバーが必要。
ポケバンクというオンライン上にポケモンを預けておけるアプリと連動。


●感想

楽しめましたが、ストーリー部分は辛かった・・・。

ジムが廃止になり、島めぐりでの試練ということでしたが、流れはいつも通り。
ある程度はマンネリからの脱却にはなっているのかもしれませんが、ジムという決まった場所がないため移動が多かったです。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、イベントの連続・・・というように、ほぼ普通のRPGになってしまいました。
街へ行きジムリーダーを倒す、次の街への道中でイベントがある・・・というあっさりとした流れの方が良かったです。

あとは相変わらずの配布ポケモンの存在。
そのうち全て配信しそうな感じはしますが、過去の配布ポケモンもやってくれるのか心配です。

良かったのは育成環境の大幅な改善です。
XY、ORASでは育成をしていなかったので感動しました。
放置しておいても努力値をふることができたり、卵を孵化歩数を進めることが出来たりと本当に楽。
さらには個体値を最大値まで上げるアイテムも登場。
個体値遺伝も楽になったので、これと合わせることで簡単に5Vが作れるようになりました。

対戦ツールとしては最高なのではないでしょうか。
久しぶりに対戦用のポケモンを育てて友達と遊びました。
この環境のポケモンが時間のある学生時代に欲しかった・・・。

次のウルトラサン、ムーンにも期待です。


●評価

10点満点中 8点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- 戦場のヴァルキュリア リマスター - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

シミュレーションゲーム。
小国であるガリア公国が帝国に攻め込まれます。
ガリア公国の義勇軍として戦争に参加し、小隊長となる主人公と仲間の物語。


●システム等

マップに味方ユニットを配置して戦闘を始めるシミュレーションゲーム。

章単位で話が進み、本を読むような感覚で進みます。
コマを選択するとエピソードを読み進めることが出来、全て見終えると章クリアとなります。

戦闘はターン制。
CPというポイントの数だけユニットを動かすことが可能。
ユニットにはそれぞれに定められているAPの範囲内でマップを移動することが出来ます。
攻撃は一回の行動で一度だけとなります。

ユニットには異なる性質を持つ兵科があります。
移動力が高く、索敵も出来る偵察兵。
攻撃力、守備力の高い突撃兵。
移動力は低いものの、戦車に対して威力を発揮する対戦車兵。
防御力は弱いものの、戦車の修理、地雷の撤去、他兵科の弾丸補充が出来る支援兵。
スコープで遠くの敵を狙える狙撃兵。
攻撃力が高く、障害物を破壊したり、歩兵の盾となることの出来る戦車。
と、これだけの種類があります。
戦闘では戦車以外の兵科を自分好みで選んで戦闘に出すことが出来ます。

ユニットは個性豊かなキャラクターで、ポテンシャルというスキルのようなものがあります。
ポテンシャルはどれも自動発動のスキルで、地形によってプラスに働くものや、逆にマイナスに働くものがあります。

他、主人公はオーダーという特殊な指令を出すことが可能。
CPを消費してユニットの防御力や攻撃力を上げるというもので、様々な場面で活躍します。

成長はレベル制。
戦闘後、その戦闘での経過ターン数などをもとに取得経験値が決まります。
その経験値を各兵科に割り振ることで兵科単位でレベルが上がります。
キャラクターごとのレベルは無いため、考えながら兵科のレベルを上げる必要があります。

他、お金を使って装備等を開発したりと強化も可能。
開発とは言うものの、章を進めるごとに作れるものが追加されるというだけなので自由度はありません。
戦車のパーツのカスタマイズのみそこそこの自由度。


●感想

キャラクター達もやはりシリーズで一番魅力的。
PSPのシリーズとは違い、戦闘が1マップで完結しているのも良いですね。

PS3のリマスターなのでゲーム内容に変更は無し。
画質が良くなったことと、DLC全部入りなことくらいです。

DLC全部入りなおかげで思い残すことなく遊べました。
大満足、面白かったです。


●評価

10点満点中 8点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- スーパーロボット大戦V - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

マップ系シミュレーションゲーム。
パラレルワールドの地球を行き来しつつ敵と戦う話。


●システム等

システムはシリーズとほぼ同様。
マップ系のシミュレーションゲームです。
ユニットを配置し、移動させ、攻撃して敵ユニットを倒すだけ。
敵を倒すことで得られる経験値でレベルが上がります。

戦闘ではチーム制が廃止され、久しぶりの単機出撃になりました。。
ユニット数は少ないということはなく、管理しやすくなってこれくらいが丁度良いかとい思います。

機体を強化する資金とは別に、パイロット強化や強化パーツの購入に使うTacポイントがあります。
どちらも敵を倒すことで手に入れることが可能。

戦闘に出さなかったユニットに指示を出して資金や経験値を稼ぐことが出来るサブオーダーも健在。

他、ストーリーにルート選択による分岐がたくさんあります。


●感想

衝動買いしてしまったスパロボ。
なかなか楽しめました。
ナデシコが好きなので、オリジナル展開でハッピーエンドが見れて良かったです。

システム面では精神コマンドが行動後も使えるようになったことでずいぶんと難易度が下がったと思います。
プレミアムサウンドエディションを購入しましたが、あまり聞けず。
歌がなかなか始まらず、すぐに行動が終わってしまったりでした。

ストーリーは相変わらず途中でついていけなくなり、よくわからなくなるというパターンでした・・・。
中盤から字を読むことが辛くなってきてダメでした。
若い頃はこんなことはなかったので、ダメですね・・・。

難易度は随分と低い方だと思います。
好きなシリーズの主役級のユニットを改造しているだけでも楽に進めるかと。
資金で困ることもありませんでした。

それなりにシリーズを遊んできましたが、もうコンバトラーや普通のマジンガー、ゲッターなんかが出ないですね。
世代ではないのですが、初期スパロボの常連がいなくなっていることに少し寂しさを感じました。


●評価

10点満点中 7点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

DISSIDIA FINAL FANTASYの続編。
ファイナルファンタジーのキャラクターを使った格闘アクションゲーム。


●システム等

アナログパッドを使いキャラクターを操作。
回避、ガードといったサブアクションはRボタンと他ボタンの組み合わせで行うのである程度慣れが必要です。
戦闘フィールドが狭く、敵を見失ったり、間合いが上手くとれなかったりで大変です。

HPの他にブレイブというパラメータがあり、攻撃もブレイブ攻撃、HP攻撃の2種類があります。
それを減らし、得ることでHPへのダメージが増加するという仕組み。
これがなかなかわかりにくく、気づけばブレイブがなくなっていて敵に一撃で倒されたりと散々。

キャラクターは経験値を得ることでレベルが上がり、お金で装備を買ったりと強化することが可能です。
スキルはキャラクターの上限ポイント内でスキルを付け変えることが可能。
APを得ることでマスターすると、スキルのポイントが半分になりますが、多くてカスタマイズは悩みます。
APもなかなか入手できないので覚えるのも困難。
アクセサリは敵から入手したり、条件を満たして解禁されたりと様々な入手法があり大変。

システム自体は前作そのままでした。


●感想

前作のデータを引き継いでのプレイ。
新キャラが多数追加されているのが良かったです。

ストーリーはというと前作のシナリオの前の話が描かれ、そこで新キャラを操作します。
その後のストーリーは前作の戦いなので新キャラは使えず。
前作自体をはっきり覚えていないので違いはわからず・・・。
どちらもクリアした後にプレイできるシナリオでカオス勢も含めて好きに使えるようになるというものでした。
前作をやっている人からすると少し面倒かなと思います。
ストーリーは理解が出来ず、よくわからないまま終わりました。

ゲームの内容自体に文句はなく、楽しめました。
キャラクターも増えたので、通信対戦も前作以上に楽しめるかと思います。


●評価

10点満点中 7点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- NewスーパーマリオブラザーズU - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

マリオブラザーズシリーズ、横スクロールアクション。


●システム等

マリオブラザーズシリーズ同様、単純な操作。
ダッシュとジャンプ。
コントローラーを傾けると仕掛けも傾く、といったギミックもありました。

基本は横スクロールで進行。
アイテムを取ることでパワーアップ。


●感想

難易度はそこそこ。
Wiiと同じでスターコインを集めようとすると相当な難易度になるかと。

Wiiと違い、リモコン操作の他にゲームパッドでのプレイに対応。
ゲームパッド操作ではLボタン一つで持ち上げが出来るようになり操作が楽になりました。

また、2Pプレイではゲームパッドを使って足場を出して補助する機能が使えます。

ゲームパッドだけでもプレイ出来、中断もついているので気軽に遊べます。


●評価

10点満点中 6点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

- DISSIDIA FINAL FANTASY UNIVERSAL TUNING - レビュー



●ゲーム内容、ストーリー等

DISSIDIA FINAL FANTASYに調整を加えたインターナショナル版。
ファイナルファンタジーのキャラクターを使った格闘アクションゲーム。


●システム等

アナログパッドを使いキャラクターを操作。
回避、ガードといったサブアクションはRボタンと他ボタンの組み合わせで行うのである程度慣れが必要です。
戦闘フィールドが狭く、敵を見失ったり、間合いが上手くとれなかったりで大変です。

HPの他にブレイブというパラメータがあり、攻撃もブレイブ攻撃、HP攻撃の2種類があります。
それを減らし、得ることでHPへのダメージが増加するという仕組み。
これがなかなかわかりにくく、気づけばブレイブがなくなっていて敵に一撃で倒されたりと散々。

キャラクターは経験値を得ることでレベルが上がり、お金で装備を買ったりと強化することが可能です。
スキルはキャラクターの上限ポイント内でスキルを付け変えることが可能。
APを得ることでマスターすると、スキルのポイントが半分になりますが、多くてカスタマイズは悩みます。
APもなかなか入手できないので覚えるのも困難。
アクセサリは敵から入手したり、条件を満たして解禁されたりと様々な入手法があり大変。

前作には無かったカスタマイズされたキャラクターで気軽に戦うアーケードモードが追加されました。


●感想

前作のデータを引き継いで少し触ってみただけ・・・。
英語ボイスになっているのとアーケードモードの追加、イベントシーンの追加がされたのが大きな違いのようです。

前作を持っている人にとっては追加のストーリーもないので新鮮味はないと思います。
イベントシーンの日本語切り替えがないようなので、英語が嫌な方にはお勧めできません。
内容がそこまで大きく変わらないので遊ぶなら前作の方が良いかと思います。


●評価

10点満点中 6点


theme : ゲームレビュー
genre : ゲーム

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プロフィール

ホ

Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

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