- テイルズ オブ ヴェスペリア - 3日目

セレクトボタンでみられる会話が結構楽しいです。
今日はダウンロードコンテンツなどを見ました。
丁度千円分使わずに残っていたのでレベル+のデータなど、詰まったら買おうと思ってます。

続きを読む

スポンサーサイト

- テイルズ オブ ヴェスペリア - 2日目

仲間が続々加入。
ザコ戦はオートにしてしまっているので未だ戦闘に慣れず・・・。

続きを読む

- テイルズ オブ ヴェスペリア - 1日目

初回のプロダクトコードにつられて思わず買って積んでいました。
Xboxで買おうと思っていたので移植が早くてよかったです。
テイルズシリーズはファンタジア、デスティニー、エターニア、デスティニー2しかプレイしたことがありません。
シリーズものは1からコツコツやるのが好きなのですが、今回はプロダクトコードの期限もありますし早めにプレイ。
時間がかかりそうなインストールはせずにスタート。



続きを読む

- プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~ - レビュー




●ストーリー

ディスガイアシリーズに出てくる雑魚キャラ、プリニーが主人公のアクションゲーム。
主人エトナの盗まれたスイーツを求めて邪魔する敵を倒して進む話。


●システム等

単純な横スクロールアクション。
1000機という数で勝負という変なアクションです。
プリニーは3回敵に当たると1機消費なので、3000回当たっても大丈夫・・・。
ステージには何箇所か中継地点があり、やられてもそこからスタートできます。

基本は十字キーで移動、□で攻撃、×でジャンプという単純な操作。
攻撃は連打が可能、一撃で敵は倒せないため、常にある程度の連打が必要です。

特徴的なのはダッシュ。
〇ボタンを押すとプリニーが回転し、ある程度回転したところで横を押すとダッシュします。
なので、自然にダッシュは出来ません。

ボス戦で欠かせないのが空中で下と×で出すヒップアタック。
ボスはヒップアタックを何度か当てることで気絶し、そこを攻撃すると大ダメージを与えることが出来ます。
制限時間があるため、これを利用しないとボスを倒すことは出来ません。
ボスの動きを読み、ヒップアタックを的確に当てて気絶させることが重要となってきます。


●感想

ステージは配置を覚えなくとも敵を倒しながら進めば中継地点と機の多さで割りと簡単にクリアできます。
しかしボスはそうはいかず苦戦の連続。
パターンを読むのは当然ですが、なんと言っても連打が重要です。
ラスボスは気絶しないため、連打によってダメージを稼ぐ必要がありました。
それまでは□ボタンを気遣っての連打でも済んでいましたが、ラスボスはそうはいきませんでした。
3分で決着をつけないといけないので渾身の力で連打・・・。
PSP本体を床に置いて爪でこする連打方法をしたのは初めてでした。

アクションは苦手なのでクリアできないんじゃないかと思ってたのでクリアできて本当嬉しいです。
やはりRPGとは違う達成感があります。
良い息抜きになりました。

ダウンロードコンテンツについてはやってないので不明。
難しいモードもあるのでアクション好きは楽しめるんじゃないでしょうか。
無料でダウンロードできる体験版ではボス戦が省かれているため操作の確認程度にしか使えないので注意が必要です。


●評価

10点満点中 6点


- プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~ - 2日目 クリア!

クリア!
いやー、疲れました・・・連打で右手が痛いです。
PSPの□ボタン、大丈夫かというほど連打しました。

続きを読む

- プリニー ~オレが主人公でイイんスか?~ - 1日目

RPGばかりだったのでアクション。
発売当初からディスガイア派生ということで気になってたゲームです。
体験版を遊んだところ、操作でつまずくところは無かったので安くなったら買おうと思ってました。
そんなところにベストが2000円で発売。
迷って中古1800円で購入しました、200円でも安い方が・・・。



続きを読む

- バウンサー - レビュー




●ストーリー

大手企業が絡む計画に巻き込まれるというもの。
テンポ良く話しが進みあっという間に終わります、クリアまで2時間弱というところでしょうか、もう少し長めでもよかったかなぁと。
とにかく説明が少ないため、世界観の把握やキャラクターの性格などはほぼ掴みきれず終わりました。
話しの内容もお粗末、適当に考えたんじゃないかと思ってしまうほど・・・。


●システム等

基本はアクションですが、敵を倒すことでポイントが入りそれを使ってパラメータの強化や技の習得に充てるというRPG的?な要素もあります。
戦闘時は上中下段の攻撃を使いわけ戦い、技等々も好きに使って戦うというもの。
流れとしては戦闘パート→ポイント振り分け→セーブ画面→シナリオ進行→戦闘パート・・・。
自分で好きなところに移動するということはありません、流れのままに進みます。
戦闘ごとに3人いる操作キャラを1人選択して操作キャラとすることができ、残った2人はCPUが操作して一緒に戦うようになっています。
しかし、このCPUキャラがイマイチ働いてくれません・・・敵の周りをウロウロしたり、敵に吹っ飛ばされてこっちに飛んできて共倒れしたりと散々。

クリア後のステータスを引き継ぎ2周目に入れたり、対戦モードやサバイバルモードもあり、そこそこ遊べる内容ではありますが・・・。
対戦モードは最大4人まで遊べるようです、しかし戦闘があれではイマイチ盛り上がらないかもしれませんね。
ストーリーが短いのもアクション系で操作キャラが3人、さらには引継ぎプレイとくれば納得できるかと思います。
イベントもスキップで飛ばすことができるので、何週も遊ぶのが前提。


●感想

PS2の初期ソフト、スクウェアから発売されたタイトル。
確か発売当時はグラフィックに力を入れて作られているという記事を見た気がします。
キャラクターがパッとしなかったので買いませんでしたが、気になる一本ではありました。

一人のキャラを使い続け、ほぼ力ばかりを上げていましたがそれほど苦戦するところはなかったので難易度は低め。
PS2初期のソフトなのでグラフィックに不安があったのですが、気にならないほど綺麗でした。

自分としてはストーリー以外にケチをつけるところがないのでそれなりに良いゲームという感想です。
流石に新品で買ってこの内容とボリュームだと、はまれないと辛いですが・・・。


●評価

10点満点中 4点


- ペルソナ2 罰 - レビュー




●ストーリー

ペルソナシリーズ2罪のその後を描く続編。
前作は前作で話がまとまって終わったのになんで続編?とは思うのですが、面白かったので良かったです。


●システム等

ダンジョンは前作と同様で、大きな変更点は無し。

戦闘も同じです。
タロットカードを入手するための交渉に使うコマンドが多少変化したくらいでしょうか。
噂システム、成長システムも同じ。


●感想

このパッケージ、内容も知らず店頭で見たときはホラーゲームだと思ってました。
怖くないですか・・・これ。

罪では反応の遅かったメニュー画面の開閉が早くなりました。
ダンジョン内でセーブすると画面がグチャグチャになるということも無く、安心しました。

前作と比べるとイマイチ話の盛り上がりが遅いという印象で、序盤はじれったかったです。
少しではありますが、前作の説明みたいなものも劇中に入りますが、それでも話はやはりわかりにくいかなぁと・・・。

完全に前作やった人向けの内容です。
前作のキャラクターが使えないのは少し残念でしたが、新しいキャラクターもなかなか魅力的でした。
前作が楽しめ、もうちょっと世界観に浸りたいなぁという人なら楽しめると思います。


●評価

10点満点中 7点


- ペルソナ2 罪 - レビュー




●ストーリー

ペルソナシリーズ2作目。
噂が現実になる、そんな街でペルソナという不思議な力に目覚めた主人公達が冒険する話し。


●システム等

ダンジョンは前作の迷路のようなマップから自由移動のマップになりました。
前作に比べてダンジョンも短く、どこでもセーブができるため、随分楽です。

戦闘では、前作のような前衛後衛がなくなり、どの位置にいても同じ攻撃ができるようになりました。
また、前作のスペルカードから、悪魔と交渉するとタロットスペルカードが入手でき、その枚数によってペルソナを呼び出すというシステムに変更。
カードをベルベットルームという施設で合体させることで新たなペルソナを得るというのはなくなりました。
レベル8まで上がったペルソナはベルベットルームにて消去するとアイテムに変わり、武器等が手に入るのは同様。
ペルソナの魔法の組み合わせによって合体魔法が使えます。

大きな特徴として噂システムがあります。
これは噂を流すことで武器屋等の品揃えに影響を与えるというもの。
前作と違い、店が多いためどこの店が今一番良い装備を売っているか確認する必要があります。
上がるからと言って適当に買い、違う店に入るとさらに上がる装備が売っていてお金の無駄になることがしばしば・・・。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを3ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。


●感想

システムが随分変更されましたが、遊びやすくなっているという印象です。
ダンジョン内でもセーブできるため、即死を使ってくる悪魔もそれほど脅威には感じませんでした。
ストーリー性も強くなり、随分明るくなったように思います、それでもまだ暗いのですが・・・。
キャラクターに個性があり、仲間キャラクターにも愛着がわきました。
続編の罰に引継ぎもいくつかあるようなので楽しみです。

あと、ダンジョン内でセーブするとなぜか画面がグチャグチャになるということが多かったです。
完全にバグなのかディスクの傷によるものなのかは不明ですが、フリーズすることもありヒヤヒヤしました。


●評価

10点満点中 6点


- 女神異聞録ペルソナ - レビュー




●ストーリー

ペルソナシリーズ1作目。
ある日ペルソナという不思議な力に目覚めた主人公達が、同時におかしくなった街を元に戻すため冒険する話し。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというもので女神転生シリーズ同様。
女神転生では魔法を使わないと見れなかった自分の周辺が常に表示されるようになり、行き止まりなどがある程度見えるため無駄足が減りました。
また、女神転生シリーズと比べ、ダンジョンは仕掛けが少なくなり簡単になりました。
しかし、その反面異様に長くなり、セーブポイントもないため数時間ダンジョン内を歩くこともしばしば・・・。

戦闘では出てくる悪魔と交渉し、うまくいけば仲魔になるのではなくスペルカードというアイテムが入手できるようになりました。
これは悪魔ごとに種類が違い、カードをベルベットルームという施設で合体させることで新たなペルソナを得ることができるようになるというもの。
ペルソナとは主人公達についている悪魔で、ついている種類によって使える魔法が変わったり、パラメータが上がったりと色々得点があります。
ペルソナの持つ魔法を使用できるわけですが、これがどの魔法を使っても消費SPが変わらないので大変ありがたかったです。
ぺルソナは戦闘で使うことで成長し、レベル8まで上げることが出来ます。
レベル8まで上がったペルソナはベルベットルームにて消去するとアイテムに変わり、武器等が手に入ります。

今作では街では装備品は防具と銃しか買えないため、剣などの武器は敵が落すかペルソナを消して入手するかしないようで、辛かったです。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを3ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。


●感想

システムは真・女神転生シリーズとほぼ同じですぐ馴染めました。
ペルソナの強化でやや戸惑いましたが、すぐ慣れて戦闘では苦戦することが少なかったです。
相変わらず即死を使ってくる悪魔がいてヒヤヒヤしますし全滅もしましたが、それは女神転生シリーズからのことなので慣れてきました。

今作はダンジョンが本当に長く、エンカウント率も高く感じるため、途中重要そうなアイテムを拾ってもセーブポイントまで戻るのをためらいます。
最後まで進みきってしまい、ボスを倒してからの方がダンジョンクリアとしては早い・・・と思うわけです。
1時間しか時間を取れないときはダンジョンへ入ってもクリアできないと思うので、時間がとれる日にプレイしないと進めません。
自分の感じたシビアな部分はそのあたりです。

雪の女王編ではダンジョン数が少ないものの、やはりダンジョンは大変でした。
独特な雰囲気があって面白かったです、2にも期待です。


●評価

10点満点中 7点


- デビルサマナー ソウルハッカーズ - レビュー




●ストーリー

デビルサマナーシリーズ2作目。
ひょんなことから悪魔召喚師となり、町を舞台に悪魔絡みの事件を解決するというもの。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというものでシリーズ同様。
その他システムに大きな変更は無く、シリーズをやっていればすんなり入れます。
前作にあったMAGを支払うことで登録された仲魔をつくるというのができなくなったのが残念。
仲魔になっても言うことを聞くとは限らず、命令もおおまかな命令しか下せません。

今作ではCOMPにインストールできるソフトが新機能として追加されてます。
ソフトによって効果が異なり、歩いてHP回復や、交渉能力アップなど非常に便利です。
途中セーブ機能もこのインストールソフトの一つになっています。


●感想

前作以上にストーリー性が増していて面白かったです。
グラフィックも向上し、演出も派手になってます。
前作では後半にいけば行くほどダンジョンが複雑になり大変でしたが、今回そう難しいダンジョンはありませんでした。
序盤からカジノで遊べ、カジノ景品装備が手に入ったためにバランスがおかしくなってしまいましたが、これはこれで・・・。

女神転生シリーズをやったことがない人でも楽しめる内容になっていると思います。


●評価

10点満点中 7点


- 真・女神転生 デビルサマナー - レビュー




●ストーリー

真・女神転生シリーズ4作目でもあるかと思いますが、デビルサマナーシリーズ1作目です。
ひょんなことから悪魔召喚師となり、仲魔を従え悪魔絡みの事件を解決するというもの。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというものでシリーズ同様。
一度歩いたところはマップに記載され、ワープや落とし穴なども記載されるようになりました。

戦闘では出てくる悪魔と交渉し、うまくいけば仲魔になるというシステムは健在。
しかし、悪魔との会話が多彩になり、仲魔にすることが難しくなった感があります。
また、成長することがなかった悪魔が今作では特殊な合体を使うと能力が伸びるようになりました。
一度も機会がなかったのでどういうプロセスかは不明です・・・。
一度仲魔になった悪魔は悪魔全書に記載され、MAGを支払うことでいつでも仲魔にすることが可能になりました。
このため、合体が楽になり、色々なパターンを試すことが容易になり有難かったです。
手持ち悪魔から可能な合体の結果を一覧で見られるというのも助かりました。

また、今作では仲魔になっても言うことを聞くとは限らず、命令もおおまかな命令しか下せません。
忠誠度があり、上がれば言うことを聞くようにもなるようですが、あまり期待はできません・・・。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを1ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。
相変わらず主人公は魔法を覚えません。
パートナーがいて魔法を覚えますが、加入時にメインで覚える魔法の系統を攻撃・回復・補助の3つから選ぶことになるため、万能のとはいえません。


●感想

システムは真・女神転生シリーズとほぼ同じ、すぐ馴染めます。
グラフィックが向上し、演出も派手になっているところも良い。
最初はおつかいイベントばかりだったのですが、後々話しも盛り上がってきてどんどん面白くなりました。
ダンジョンは非常に厄介、今までにない複雑さでした・・・。
ワープ、落とし穴、暗闇、コンピューター使用不可などが同時にでたりとプレイヤー泣かせ。
どこでもセーブができるためコツコツとメモなどとりながら進めば進めないこともないでしょうけど、時間がかかりすぎます。

あと、相変わらずザコが即死魔法を使ってきたりして主人公が死ぬと即ゲームオーバーになったり。
ダンジョン内でもどこでもセーブができるためそう困ることはありませんでしたが、相変わらずだなぁと。

敵の強さだけを見れば、今までのシリーズよりは優しいのではないでしょうか。
最初はダンジョン優しく敵強い、後半はダンジョン厳しく敵弱い、といった印象です。


●評価

10点満点中 7点


- 真・女神転生if... - レビュー




●ストーリー

真・女神転生シリーズ3作目。
悪魔召喚プログラムを使い、仲魔を従え魔界におとされた学校を元に戻すべく戦うというもの。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというものでシリーズ同様。
戦闘では出てくる悪魔と交渉し、うまくいけば仲魔になるというシステムはいつも通りです。
複数体を合体させて新しい悪魔を作ることも可能。
今作では邪教が便利な場所に無かったためあまり使えませんでした。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを1ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。
死んだときに憑くガーディアンという悪魔でパラメータが変動したり、魔法を覚えたりという新しいシステムが追加されました。
このシステムにより実質ゲームオーバーはなく、死ねばダンジョン入り口から復活して再開できます。
ガーディアンは敵を倒すことで貯めることができるガーディアンポイントの量によって憑く悪魔が変わるようです。
ポイントが高ければ高いほど強い悪魔が憑くようなので、やられるタイミングが重要です。

パートナーを3人から選ぶことが可能で、クリア後には隠しパートナーで遊べるので長く遊べます。


●感想

システムはガーディアンシステムが加わったくらいで他はお馴染みの通りでした。
学校が魔界におち、周りの魔界を順番に制覇して封印を解くという作業的なものになってしまったのが残念でした。
途中までは敵も弱く楽でしたが、後半急に敵が強くなったのが辛かったです。
合体剣などの強力な武器があるそうですが、作り方もわからないのでそのまま進みました。
色々と有利に進められる装備品があり、それによってゲームバランスが大きく変わるのではないでしょうか。
隠しルートは3人の封印を解くというものではなく、ひたすら塔の上を目指すというもので面白かったです。


●評価

10点満点中 6点


- 真・女神転生Ⅱ - レビュー




●ストーリー

真・女神転生シリーズ2作目。
悪魔召喚プログラムを使い、仲魔を従え荒廃した世界の救世主として冒険するというもの。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというもので前作と同様。
一度歩いたところはマップに記載され、マップを見ながら迷路を書き上げていくような感じです。
戦闘では出てくる悪魔と交渉し、うまくいけば仲魔になるというシステムは健在。
前作よりも貢物が少なくて済むようになったのもありがたいです。
複数体を合体させて新しい悪魔を作ることも可能で、今作では魔法の継承があるようです。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを1ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。

前作とほとんど変わりません。


●感想

システムもそう大きく変わったところもなく、すぐ馴染めました。
前作ではジオ系の魔法さえあればボスも何も怖いものはないという感じでしたが、今作ではそうはいきませんでした。
速さもそこそこ上げていましたが敵に回避されることも多く、戦闘はややシビアになった感があります。

心配していたバグもそう酷くはなかったです。
敵の全体魔法が主人公だけ2回くらうということくらいで、他は気づきませんでした。
全体即死が主人公だけ確率2倍と考えれば酷いのですが、そうでなくても即死するときはあっさりするゲームなのである程度諦めがつきます。
というかもおう慣れてしまうことでしょうし、大丈夫です。

今後のシリーズにも期待です。


●評価

10点満点中 6点


- 真・女神転生 - レビュー




●ストーリー

真・女神転生シリーズ1作目。
悪魔召喚プログラムを使い、仲魔を従え悪魔と天使が覇権を争う東京を冒険するというもの。


●システム等

ダンジョンは迷路のようなマップをひたすら進んでいくというもの。
一度歩いたところはマップに記載され、マップを見ながら迷路を書き上げていくような感じです。

戦闘では出てくる悪魔と交渉し、うまくいけば仲魔になるというシステムが面白かったです。
仲魔にした悪魔複数体を合体させて新しい悪魔を作ることも可能で、大事な戦力となります。
自分と同等のレベルの悪魔しか従えることができませんが、数が多いため個性もあり良くできています。

悪魔を召喚してパーティーに入れておくにはマグネタイトという敵がたまに落すエネルギー?が必要で、歩けば歩くほど消費されます。
また、召喚時にはお金が必要。
しっかりとそのバランスを注意していないとボス戦で悪魔が呼び出せかったりと散々な目に。

成長システムはレベル制。
レベルが上がるごとにパラメータにポイントを1ポイント振り分けることができ、キャラクターを強化することが可能。
どのパラメータがどう影響してくるのかわかりませんが、素早さは低いと敵に攻撃が当たらないようなので重要そうです。


●感想

昔はパッケージとタイトルをみて、どんなゲームかわからないけど、ろくな内容じゃないだろう・・・なんて思ってました。
それがこうも面白いとは、改めて食わず嫌いを実感。

序盤は敵が強く、なかなかレベルが上がらないので大変でした。
仲魔にするのもお金が無かったりと金銭面での苦労もあり、辛かったです。
中盤以降になるとジオンガという敵を1ターン麻痺させる呪文が使えるようになり、ボスにも有効だっため戦闘が随分と楽に。
システムを理解して上手く使えるようになれるかで難易度が随分変わるゲームです。

独特の雰囲気と内容が面白く、続くシリーズに期待です。
東京の地理がわかっていればもっと楽しめたんじゃないかと。


●評価

10点満点中 7点


- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - レビュー




●ストーリー

闇に包まれようとしている世界を舞台にクリスタルに選ばれた4人の戦士が旅立つ話。

オーソドックスなRPGで、行く先々の事件を解決していく流れです。
後半まで操作キャラが定まらず、前半はなかなかシビアなゲームバランスでした。


●システム等

成長はレベル制。
レベルで上がる能力は

戦闘ではAPによって行動します。
APは決まったポイント使用することで攻撃やアビリティを使用するシステム。
MPとは違い、限界値が最初から5と決まっており、毎ターン1ずつ回復します。
AP消費1の行動ならばAPが増えることがありませんし、AP2使用ならば減ってしまいます。
ためるという操作でAPを温存して次のターンに繋げることが出来るため、考えながら戦う必要があります。
慣れないうちは戸惑うだけで、慣れれば何も問題ありません。

魔法は魔法書を所持していれば誰でも使うことができます。
しかし、装備品も含めて15こまでしかアイテムを持つことができないため、計画的に持たせなくてはいけません。
ダンジョン探索でもアイテムがいっぱいで宝箱が取れないことも多く、注意が必要です。

クラウンというジョブのようなものがあり、各クラウンが習得できるアビリティはそのクラウンのときのみ使えます。
なので、クラウンをいくら成長させてもアビリティを組み合わせるということはできません。
語り部というクラウンならいくつかつけられるそうですが、入手できていないのでクリア後かランダムダンジョンで入手出来るかと。

今回、敵を倒すと宝石が手に入ることがあります。
宝石はクラウンの成長、武器や防具の成長に使用します。
種類がいくつかあり、クラウンの成長については宝石が決まっています。
装備品の強化はランダムで変わるので、何度かやり直して所持数の多い宝石が多く出るまで粘って節約することが可能。

あと、戦闘後に得られるバトルポイントというものがあり、景品と交換することが出来ます。
バトルポイントは通常プレイよりもワイヤレス通信プレイの方が多く貰えるようなのです。
景品は前半では強力なものが多いため、余裕があれば是非入手しておきたいものばかりです。


●感想

特筆すべき点もなく、そこそこ楽しめるゲームでした。

前半は操作キャラが定まらず、レベルも装備も強化できないまま話が進みシビア。
仲間が4人揃ってからはレベルがどんどん上がり、入手したクラウンも手伝って一気に難易度が下がりました。
正直なところ、最初は何度も全滅してもうやってられない・・・と思いました。
仲間との絆がストーリー上重要で、仲間がいれば心強いというのを見事に表している・・・と納得すれば辛かった一人旅もなかなか良いものだったと思えます。

ファミコンやスーパーファミコンの頃のRPGの魅力をふんだんに詰め込んだ・・・とありますが、私自身はそういった魅力をこのゲームで感じることはありませんでした。
当時、おそらく出来る限り性能を引き出して全力で作っていたからこそ魅力的なゲームが多く出たのではないかと思います。
このゲームは完成度も申し分なく十分楽しめましたし、やった感想としては古いというより新しいと思えて凄く良かったです。
なので、そういった宣伝文句はどうにも方向性として邪道ではないかと思います。
もっと胸張って面白いゲームが出来たぞ!とは言えないもんなんですかね。
このゲームに関して言えばそこまで面白いゲームではなかったですが・・・。

とまぁ、ゲーム内容については面白かったですし、良いゲームだと思います。
CGの演出がなくても演出面に物足りなさも感じませんでした。
世界の広さも丁度良い広さであっちこっち行くのもそう苦ではなかったですし、自分にとっては丁度いいボリュームと内容でした。
ランダムダンジョンについては暇を見つけてコツコツやとうかと思ってます。

悔やまれるところはキャラの服を売ってしまったことです。
装備で見た目が変わるため、残しておけばよかったです。

おすすめ出来るほど良いゲームではありませんが、それなりのRPGがやりたい方には合っているかと。


●評価

10点満点中 6点

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 13日目 クリア!

クリア!
クラウンも全て揃っていませんし、遊べる要素はまだまだありそうです。
ランダムダンジョンにも入ってませんし。
が、いつも通りここまで。
なにかの合間にボチボチやるかもしれませんが、一区切りです。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 12日目

やっとラストダンジョンでしょうか。
レベルも90を越えましたが、やや苦戦・・・。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 11日目

いよいよ終盤という雰囲気。
最初は難しくてどうなるかと思いましたが、サクサク進んでいるので心配はなさそうです。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 10日目

今日もコツコツ。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 9日目

レベルがどんどん上がり、最初の頃の苦戦はなんだったのかというほど楽になってきました。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 8日目

世界各地を巡ってクラウン集め。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 7日目

世界を自由に飛びまわれるようになりました。
仲間も4人揃って難易度が一気に下がったように思います。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 6日目

なんだかシステムFF、ストーリードラクエという感じです。
装備強化のおかげで流れに乗れ、結構進めました。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 5日目

今日はウンザリするほどゲームオーバーになりました・・・。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 4日目

今日はレベル上げで終了。
なかなか思うように進めません。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 3日目

今日は何度も全滅しました。
最後もゲームオーバーでやる気が無くなって終了という最悪なパターン。
このゲーム難しいです。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 2日目

なかなかキャラクターが強くならず、モンスターが強くて大変です。
バトルポイントでの景品が強力なので出来るだけ戦ってポイントを稼ぐのが良さそうですが・・・。

続きを読む

- 光の4戦士 ファイナルファンタジー外伝 - 1日目

買う予定ではなかったのですが、ファミ通の記事とCMにやられて購入。



続きを読む

- .hack//絶対包囲 Vol.4 - レビュー



●ストーリー

オンラインゲームを舞台に起こる不可解な現象、現実世界にも干渉を始めます。
主人公はゲームプレイ中に意識不明となった友人を救うため、謎を追う話。

物語は完結しますが、正直なところ一体どういう話だったのかはさっぱりでした・・・。


●システム等

前作からの続き、装備等を全て引き継いでのスタート。

追加要素はアイテムを収集するアイテムコンプリートくらい。

他にシステムに大きな変更はありません。


●感想

オンラインゲームを舞台にしたRPG、完結編。
システム面では前作から変更点はなかったので安心して遊べました。

ストーリーは一番盛り上がるはずの今作、正直なところあまり盛り上がらず・・・。
というのも、話しが盛り上がっているところでウイルスコアが無く進めなくなり流れを殺してしまいます。
話の勢いだけは止まることはなく最後まで続きますが、流れがそれで止まってしまうのが残念です。

ゲームとしては完結していますが、アニメ等の他の舞台とも話しが繋がっているようで、ゲームだけでは理解できない部分も多々ありました。
ゲーム以外の.hackはみたことがないのでなんとも言えませんが、ゲームとしての完成度は高いと思います。
クリア後の楽しみとしてアイテムコンプリートのイベントもありますが、単純作業の繰り返しだと思うので私はハマれそうにないです。

上にも書きましたが、このシリーズを楽しめるかどうかは途中ウイルスコアが足りなくなることに気をつけることで随分変わると思います。
プレイする際はウイルスコア切れにご注意を・・・。
これまでの3本のことを思うとクリア後はなんとも言えない満足感がありました。


●評価

10点満点中 7点

.hack4本の評価 10点満点中 7点


FC2カウンター
プロフィール

Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

最近のプレイ日記はカテゴリから、過去のプレイ日記は案内のそれぞれ一覧よりご覧下さい。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
google
ランキング
以下ランキング参加中。

にほんブログ村 ゲームブログへ
くる天 人気ブログランキング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
欲しい物リスト
アマゾンピックアップ
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ