- デビルサバイバー2 - レビュー




●ストーリー

大災害に巻き込まれた主人公達がその原因を探るため悪魔を使役して戦う話。


●システム等

前作と大きく変わったところはありません。
シミュレーションRPG。
アドベンチャーパートと戦闘パートを繰り返す感じ。
時間の概念があり、イベントをこなすと時間が進みます。
その行動によってエンディングが変化するようなので慎重に行動しなくてはいけません。

戦闘はマス移動、3体で1つのチームを編成して戦います。
最大4チームまで編成可能。

成長はレベル制。
主人公のみレベルが上がるごとに好きなパラメータに1ポイント割り振ることが可能。

スキルの習得が独特。
戦闘開時、敵が持っているスキルを1チームにつき1つ指定し、そのチームで倒すとスキルが覚えられるというもの。
習得できるかどうかはキャラクターの能力によりますが、習得できなくても奪うことは可能。
メニューで好きに付け替えることが出来ます。

仲魔の悪魔についてはシリーズ恒例、悪魔合体で強化。
戦闘中、ボーナスのような形でスキルを一つ付け替えることが出来ることもあります。
今作では悪魔を入手するさいでビルオークションを利用します。
マッカを腹ってオークションに参加し、悪魔を競り落とすというもの。
同じ悪魔でも最初からスキルの揃っている悪魔は高いですが、育成が楽です。

新要素として悪魔全書があります。
これは一度仲魔にした悪魔をマッカを払っていつでも呼び出せるというもの。
登録したステータスで呼び出せるので非常に便利です。
レベルを上げたり技を覚えた悪魔は合体前に登録しておけばその状態をいつでも呼び出せます。

もう一つは縁システム。
これは仲間キャラクターとの新密度が数値化されているもので、5段階まであります。
上がれば合体解禁などの特典を得ることが出来ます。


●感想

前作はストーリーを楽しむことができませんでしたが、今作はそこそこ楽しめました。
前作でどういう雰囲気かというのがわかりましたしね・・・。
今回も相変わらず世界を作りかえる等の主張が入り乱れて痛々しい内容でした。
そこが魅力でしょうし、今回は楽しめたので良かったです。

システムに関して。
前作から大きな変更は無く、親密度によって最後仲間にならなかったりというのは結構良かったです。
単純に嫌いだからと放っておいたキャラクターがいなくなったりしますし。
しかし、合体の解禁が出来ないのが難点・・・。
気になったのははスキップ機能です。
イベントスキップが無く、やり直すといちいち見ないといけないのが面倒でした。
周回プレイ前提の内容ですし、イベントスキップで戦闘から始めるくらいあった方がよかったんじゃないかと思います。
あとは引継ぎ。
クリアまでの行動によってポイントが加算され、好きに引き継ぐ要素をプラスしていくという仕様に。
悪魔全書は何もなくても引き継ぎますが、経験値の制限解除や悪魔全書の費用減額などはポイントを使わなくてはいけません。
何度も周回プレイをする人にはそれなりにやり甲斐のあるシステムだと思いますが、やはり面倒です。
2周目以降くらいサクサク進みたいと思ってしまいます・・・。

とまぁ、相変わらず不満だらけの感想となりましたが、面白かったです。
敵が強く、やり応えはありますし、仲魔にお目当てのスキルを引き継がせるための試行錯誤はやはり楽しい。
悪魔全書のおかげで前作よりも気軽に行えました。
キャラクターが増え、誰を入れようかというのも悩みどころで良かったです。

また周回プレイをしたら加筆、修正するかもしれません。


●評価


10点満点中 7点


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プロフィール

ホ

Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

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