- ゼルダの伝説 夢をみる島 - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

島に漂着したリンクが島の謎を追って冒険する話し。


●システム等

アクションゲーム。
基本システムはトライフォースと同様。

戦闘はアクション。
他にもダンジョンで入手したアイテムにより、出来るアクションが増えていきます。
アクションを駆使して仕掛を解き、各ダンジョンのボスを倒すのが基本的な流れとなります。
ボタンの数が減った関係でアクションに必要なアイテム類はメニューを開き、いちいちABボタンに割り当てなくてはいけません。
好きに割り当てられるのですが、これが面倒でたまりませんでした。

ライフがなくなるとセーブして続けるか等のコンティニューが可能、ダンジョンの入り口から再開となります。
解除済みの扉や入手済みのアイテムは引き継がれます。
セーブはA、B、セレクト、スタート同時押しでいつでも可能。


●感想

面白かったです。
アクションはトライフォースと同じくらいの種類があり、ゲームボーイなのにと驚きました。
ただ、ボタン数の関係でメニューからいちいち変更しなくてはいけないのが面倒でした。
ボタンが極端に少ないのだからそれに合わせたアクションにしても良かったんじゃないかと思います。
でも、それだとつまらないですかね。

ダンジョンに辿り着くまでがやや厄介。
ヒントがあるのでそれを頼りに進めても最後の最後でわからなくなってしまいました。
ダンジョン内謎解きはトライフォースをやっていれば簡単に感じるかと。
中には複雑なものもあり、やや面倒と感じることもありましたが、基本的に似たようなパターンでした。
トライフォースで散々やらされた感を味わい、勘が働くようになっていたのか今回はそれほど苦戦せず。
ボスフロアから近いワープポイントの設置と回復アイテムがフィールドにあるのが有り難かったです。
これが前作にもあればなとしみじみ思いました。

トライフォースで不満だった狭い世界も、島という設定とゲームボーイという環境で気にならず。
むしろそれが魅力的になっています。

メトロイドⅡに続き、ゲームボーイってこんなに面白いゲームがあるのかと思わせてくれた一本。
お薦めです。


●評価

10点満点中 8点


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Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

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