- FINAL FANTASY XIII-2 - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

時間の乱れを元に戻すため、時を越えて冒険する話。


●システム等

ほぼ前作同様。

成長システムはレベル制ではなく、前作同様クリスタリウム。
敵を倒せば得られるCPを消費し、ロール(ジョブのようなもの)ごとにあるクリスタリウムを成長させてパラメータの強化。
クリスタリウムではアビリティ習得、HP、物理攻撃、魔法攻撃が強化可能。

戦闘メンバーは3人、仲間に指示を出すことは出来ず、操作キャラのみコマンド選択を行うことが出来ます。
行動回数が定められており、ATBバーが回数ゲージいっぱいになれば1回行動できるというもの。
イベントやクリスタリウムで行動回数は増えていきます。
増えた分ATBバーが溜まるのに時間がかかりますが、操作キャラは好きなタイミングで行動に移せます。

戦闘メンバーの3人目はモンスターになりました。
モンスターはそれぞれ決まったロールになっており、変更できません。
3匹まで登録し、その3匹の中から好きなモンスターをオプティマに組み込むというシステムになりました。

モンスターはカスタマイズが可能。
他モンスターからアビリティの継承が出来ます。

戦闘はオプティマという作戦と、ロールというジョブのようなものを組み合わせて行います。
オプティマとはロールの組み合わせによる作戦のようなもので、あらかじめいくつか設定しておくことができます。
戦闘中はそのオプティマを状況に応じて変更することが操作のメインとなります。
簡単に言えば戦闘中何度でも好きなタイミングであらかじめ用意しておいたセットでジョブチェンジが出来るということです。
攻撃したければ攻撃に向いたロールをセットしておいたオプティマで戦い、ダメージを受ければ回復主体で構成したオプティマに切り替えるといった具合。

他、敵にはブレイクゲージというものがあり、攻撃を加え続けることでブレイクし、ダメージを何倍も与えられる時間が得られます。
ザコ敵が強く、このブレイクゲージを上手く使って戦わないことには戦闘で勝つことが難しくなっています。

装備は武器とアクセサリのみ。


●感想

楽しめず・・・。
まず敵が痛すぎました。
わざわざそんな言い回しする必要があるの?というくらいネチネチと痛い単語を組み合わせて話します。
それだけでお腹いっぱい。
ストーリーはそれなりにまとまっていた前作をぶち壊しているだけで良いところ無し・・・。
真エンドでどうなるのかはわかりませんが、それ見る条件が普通ならクリア後のやり込み要素の部類。
終わり方が残念なので結末が知りたいとは思うものの、やってられない気持ちのほうが強いです。
報われないエンディングが悪いとは思いませんが、何も良いところがないので・・・。
先が知りたいならさらに遊べというのはそんなにこのゲームに自信があるのかと疑ってしまいます。
本編25時間しか遊べず、あんな終わり方で気になるならもっと遊べというのは押し付けが過ぎるんじゃないかと。
とは言ってもこのままでは気持ちが悪いですし、情報が出揃ったところで攻略サイトさんに頼ってプレイしようと思います。

良かった点は・・・特に無いです。
これからのDLCに期待。
無料でどれくらい幅を広げてくれるのか。

と、文句ばかりになってしまいました。
用語が意味不明でもそれなりのドラマがあった前作の方が遥かに面白かったと思います。
前作出番が少なかったセラにスポットが当たっている、というところが唯一良いところだと思います。


●評価

10点満点中 5点


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プロフィール

Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

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