- ゼルダの伝説 時のオカリナ - レビュー




●ゲーム内容、ストーリー等

またまた魔王ゼノンを倒すため旅をする話。


●システム等

アクションゲーム。
これまでの2Dゼルダとはほぼ別物となりました。

操作は3Dスティック。
Zボタンで正面を向きなおし、押し続けて視界にいる敵をロックオン。
Bボタンで攻撃、Aボタンと3Dスティック組み合わせで回避等。
4つあるCボタンは上がカメラ切り替えで、他は任意の装備を割り当てることが可能。
Rはガードとなります。
2Dゼルダに比べ、ボタンをたくさん使うので慣れるまでが大変でした。

ダンジョン内は仕掛があり、順に解いてお目当てのアイテムを入手、そしてボスというのが流れ。
行き先はほぼ指定されているようなもので、お遣いなのは相変わらずでした。


●感想

難しかったです。
途中、投げ出したくなり、3日おきくらいにプレイでダラダラと続けてしまいました。
操作に慣れてからは凡ミスが減ってきましたが、それでも厄介なところは変わらず。
例えば、落下してしまうと部屋の入り口からやり直しなどは本当にイライラ。
落ちたところからやらせてくれと・・・。
ボス戦も同じで、負けるとダンジョンの入り口からで辿り着くのが大変だったこともありました。
一番苦労したのがロックオン機能も上手く使いこなせなかったことです。
画面内では確認できているのでさっさとロックオンしろよとじれったく思うことが最後までありました。

気になったのは画面の暗さです。
ダンジョン内なので仕方ないですが、全体的に暗い。
自分の部屋は日中テレビに日光が当たってしまうのですが、画面が見えなくて大変でした。
夜でも見えにくい部分があり、解像度も関係しているんじゃないかと思います。

ゼルダの面白さである謎解きを楽しむには操作に慣れることが必要で、自分はそこまでいけませんでした。
操作で精一杯、飛び移るところがあるだけで何度もやり直しをしたりと答えはわかっているのに辿り着けないパターンが多かったです。
途中で攻略に頼りましたが、そうしなかったら途中で止めていたと思います。

またまた不満ばかり出てしまいますが、絶賛されているのは納得出来ます。
操作が厄介なだけで、作りは素晴らしいと思います。
ボリュームもあり、今のゲームと比べても劣っているのは内容ではなく見た目とかその辺りくらいかと。
失敗してやり直す地点が失敗した地点のはるか前からということに我慢できないと自分のようにイライラすると思いますが・・・。。

自分にとっては初めてクリアまで遊んだ64ソフトでした。
64の操作にもそこそこ慣れることが出来たんじゃないかと思います。
まだムジュラの仮面がありますが、時間を空けてやろうと思ってます。


●評価

10点満点中 7点


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Author:ホ
すぐ飽き、すぐ買うという繰り返しで未クリア本数がクリア本数を上回ってしまいました。
時間を割いてゲームをする年齢でもないし、もう一生プレイしないのではないだろうかというソフトの数々・・・。
そんな状況を打開するため、記録を取るという手段で自分に発破をかけております。

そうこうしているうちに10年が経ちました。
就職、結婚して子供も誕生、父親ゲームプレイヤーとなってしまいました。
さらにゲームに時間が割けなくなりましたが、今後もコツコツと続けて参ります。

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